【時短料理・パスタ編】簡単なのにオシャレに見えて一目置かれる料理レシピ!

パスタと言えば、女性も子供も大好きな料理ですが、私の夫も大好きなのです。(←どうでもいいかもしれませんが)

実は、私の夫はパスタの本場イタリアとイタリア料理を愛してやまない人なのです。

どれくらい愛しているかというと・・・

最近、ローマに住む友人を訪ねてローマに行ったはずのに「昔、ポンペイのレストランで食べたピッツァの味が忘れられないんだ!」と言って、ローマから2時間もかけてわざわざ食べに行ってしまうくらい愛していらっしゃるのです。(おいおい。友人はどうした?)

そんな大のイタリアン好きの夫が「美味しい!」と言って教えてくれた簡単にできるパスタレシピをご紹介したいと思います。

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イタリア本場のカルボナーラ

カルボナーラと言えば、クリーミーで女性に人気のパスタというイメージがあるのですが、本場のカルボナーラは日本のものとは違うのだそうです。(うっすらとは知ってましたが)

夫が現地に住む友人に本場のカルボナーラとやらを振る舞ってもらったらしいのですが、味付けは卵黄とチーズとベーコンの塩みだけというものです。

「いやいや、そうは言ってもやっぱり生クリームとか何かの出汁とか入れたほうが絶対に美味しいでしょ??」と信じなかった私ですが、夫が作ってくれるというので作ってもらいました。

《材料(4人分)》
・パスタ(タリアテッレ)・・・7玉くらい
・パスタを茹でる水・・・袋に書いてある容量
・塩・・・水の量の1/10くらい
・ベーコン(ブロック)・・・400g
・卵・・・(一人あたり)2個
・パルミジャーノ・レッジャーノ・・・適量
・黒こしょう・・・適量

(下準備)
・ベーコンを1cm角に切る

1.鍋に水を入れ、沸騰したら塩を入れパスタを茹でる。(茹で時間は袋に書いてある通り)

2.パスタを茹でている間に、ボールに卵を入れほぐし、パルミジャーノ・レッジャーノを卵が隠れるくらい削り入れる。

3.ベーコンを炒め、香ばしく焼けたら2.のボールに投入。

4.パスタが茹で上がったら、網にあげて水気を切ったら、3.のボールに投入して混ぜ合わせる。

(5.塩を入れて、味を整える)

6.お皿にパスタを盛り付けて、上からパルミジャーノ・レッジャーノを削る。お好みで黒こしょうをかけて召し上がってください。

という感じで、調理時間は20分もあればできます!

味付けは、卵黄とチーズとベーコンの塩みだけということでしたが、私はちょっと塩みが足りなかったので塩を足しました。もしくはチーズの量を増やすことでも、塩みが増すと思います。

それから、本当は卵黄だけ使うということでしたが、卵白だけ残っても・・・特に使い道がないので卵黄卵白分けずに全て使いました!

味はそれでも美味しかったです!!

さいごに

今回は時短料理・パスタ編をご紹介しました。

本場のカルボナーラ・・・卵とチーズとベーコンと塩のみの味付けでしたが、これは素材の味が活かされて非常に美味でした!!

何度も食べたくなるパスタです!!作るのも簡単で美味しくて言うことなしです。

それに家でカルボナーラを振る舞われたら、なんだかすごくオシャレ。しかもそれが本場の作り方・味ならば一目置かれてしまいますね~。

他にもイタリア好き夫の好きなパスタがあるので、またご紹介したいと思います。

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