2025年の万博が大阪に決定!でも嬉しくない理由は?そもそも何するの?

こんにちは!

2025年国際博覧会(万博)の開催国が大阪に決まったようです!

前回大阪で万博が開催されたのは、1970(昭和45)年なので、大阪では55年ぶりの開催となるそうです。

日本では、2005(平成17)年に愛知で「愛・地球博」が開催されたのを覚えているのですが、そもそも何するんだっけ?と思ったのと、今回の大阪万博決定に関してネット上では、嬉しくないという声も上がっていたのでその辺について調べてみました。

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万博とは一体なんぞや?

万博とは何なんでしょう?国際博覧会のことを通称「万博」と言っているようです。

「国際博覧会条約」によれば、国際博覧会とは、「二以上の国が参加した、公衆の教育を主たる目的とする催しであって、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段又は人類の活動の一若しくは二以上の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すものをいう」
引用:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hakurankai/banpaku.html

とあります。ん?すみません。理解能力がなくてよく分かりません・・・。

簡単に言うと、複数の国が参加し、科学や産業の進歩・技術を紹介し発展を目指すための場というような感じでしょうか。

開催国の政府が中心となって開催して、国際交流の場でもあるようです。

来場者数は2800万~3千万人を想定しているようなので、とても大規模なもので国際的な会になりそうですね!

開催決定でも嬉しくない理由は?

1.税金の無駄?

ネットでは、税金の無駄遣いじゃないかという声が多数あります。

うーん。大阪は財政難なんですね。それなのに、多額のお金を使ってやる万博をやる意味があるのか?ということですね。

それによって、他の予算が削られる心配がありますね。個人的に子供がいるので、子供たちの教育にもう少しお金を使ってほしいという気持ちがあります。

また、万博には莫大なお金が導入されるんですね。会場建設費は1200~1300億円と言われていて、1・9兆円の経済効果を見込んでいるようですが、ただそれを回収できるのか心配です。

東京オリンピックも、大会運営費用や会場整備費用が当初見込んでいた3013億を遥かに超えて3兆円に増加という話があるので、大阪万博も大幅に増加してしまうのではないかという不安も分かります。

2.建設予定地の夢洲(ゆめしま)ってどうなの?

万博建設予定地が大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)ということが、何だか世間をざわつかせています。

夢洲は負の遺産と言われているようです。

1970年代、総事業費2兆2000億円の「テクノポート大阪計画」を発表したものの、バブル崩壊で計画は頓挫。
大阪市莫大な借金を負う。

2001年、オリンピック選手村として活用しようと招致するも落選。

2025年、何とかしたくて万博開催地に招致。決定。

おーこんな歴史があったのですね。

大阪は財政難を何とかしたいようですが、莫大なお金を使って万博を開催して、本当に経済が活性化するのか、また失敗に終わるんじゃないかという心配があるのではないでしょうか。

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2.カジノで、治安が悪化する?

万博とセットでカジノを作る計画らしいのですが・・・

治安の悪化を心配する声があります。

カジノができたからといって、治安が悪くなるということに直結するかどうかは分かりませんが、カジノってギャンブルに溺れたり・・・少し怖いイメージがあるかもしれません。

まとめ

大阪万博の開催が嬉しくない理由について調べてみました。

とにかくみんなは税金が使われることにとても敏感です。税金を使うからには、ちゃんと成功させて還元してほしいという思いがあるのかもしれません。

2025年、大阪万博が成功して経済も活性化していくといいと思います!

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