【札幌爆発】アパマンがスプレーを処理していた理由がえげつない!?ブラック説も?

16日に起きた札幌の爆発火災ですが、原因が分かってきました。

不動産店の従業員が「100個以上の除菌消臭スプレー缶のガスを抜いた後、手を洗おうとしたら爆発した」と話したということで、それが原因で間違いなさそうです。

100本って多くないか?と思ったので、なぜそんなに処理する必要があったのか調べてみました。

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アパマンの処理していたスプレーは?

従業員がガス抜きをしていたというスプレー缶と聞いて、むむ?と思った人が多いようです。

どんなものなのでしょうか?


バルサンタイプの消臭スプレーのようですね。

こんな投稿もありました。
これを見ると、入居者にこれを売っていたということなのでしょうか。
https://twitter.com/pcb/status/1074546919265906688

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アパマン従業員がスプレー缶を処理していた理由は?

それにしても処理する数が多すぎですよね。

ヤフーニュースのコメント欄に気になるコメントを見つけました!

テレビでやってたけど、契約者へのオプションで部屋を消臭する目的で大量に消臭缶を保管していたが、多忙期には消臭を忘れることがあり、本部にちゃんとやったかを確認される(空き缶を回収される)ため、意図的にガス抜き作業を行っていたと別店舗の元従業員が話していた。

なるほど、それで未使用缶の大量のガス抜きをしていた理由がわかったわ。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000074-asahi-soci

そして、ツイッターにはこんな情報がありました。

これをふまえて考えると、

送られて来た除菌消臭スプレーを入居者に売りさばくことができず、本部に確認される前に処理していたということなのでしょうか。

何か店舗ごとにノルマのようなものがあったのでしょうか。そうすると隠したくなる気持ちも分かります。

少々ブラックな香りがしますね。

さいごに

今回の爆発火災を起こしてしまったアパマンショップはどのように説明するのでしょうか。

会見を開く予定は聞こえてきませんが、会見を開いて説明してほしいなと思います。

追記:ノルマはなかった?

本日12月18日夕方、アパマンショップリーシング北海道の佐藤大生社長が記者会見を開いていましたね。

「たくさんの方に大変な思いをさせてしまい、申し訳ない」と謝罪していましたが、

言葉使いがめちゃくちゃで内容が入って来ないとネット上では別の意味でざわついていました。

しかしながら、問題のスプレー缶については、

消臭スプレー缶は施工代込みで最安1本約1万円で、入居者に買ってもらうノルマはないということでした。

本当かな~?じゃあ何でそんなに処分するのか、まだ疑問が残ります。

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